準備万端地球ネコ

地球ネコがなんとか生きていけるような、そんな世界になったらいいなって思います。

オマーンの治安は実際どうなの?その危険性は

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治安の心配はどうなのか。
そうなのだ。とくに中東ともなれば、その片が気になりすぎるくらい木になるのはもはや当然のこと。
オマーンオマーン
光が差す国オマーン
そうよ、私は、オマーンから来たの。
そういう中学生の女子を街中で見かけたのは3年前だが、それからもう7年が経過したとはね。
とはいえ、オマーンはとっても良い国です。

生きているうちに一度は行っとけという候補にも入る国であることは確かで、公用語であるアラビア語を覚えてからいけば、現地でなにも困らないという特典まであるのです。
そして、とにかく熱い。熱い。
北海道で寒さに震えているような人には特におすすめの暑さ。
この猛暑に堪え切れれば、どんな人生の苦難さえもなんのその。
しかしながら、日本からの直行便なんてハイカラなものはありゃせんぜ。
オマーンに行くためには航空会社は、エミレーツ航空だ。
経由地は、なんと、なんと、聞いて驚くな。ドバイだ。
ドバイといえば、世界一高い1km近い高さの高層ビルで有名だ。
このドバイには2018年までに空飛ぶタクシーが商用化されるとのこと。
いやーまいったね。そんなすげー国を経由していけるなんて、うらやましい。
俺も、そんな国を経由できるような人間になりたいぜ。

そして、ドバイをうまくつかって、オマーンにたどり着いたら、そこはマスカット。

マスカットといっても、果物ではない。

そうなのだ。ここは首都。オマーンの首都、マスカット。
日本人がオマーンと聞くと、最初にサッカーを連想しそうだ。

そのとおり。オマーンとはサッカーが盛んで、日本ともよく対戦する。

まさに中東の笛オマーン

オマーンについたら、スルタンカーブースモスクにはいこう。木怜太。

とにかく、すごい建物で、歴史を感じること請け合い。
昔の歴史を感じざるを得ないだろう。

どこにいっても美しいまち。
むとらすーくという市場にいこう。

クトラスークのスークは市場。
ここで生活の息吹を感じると、現地の人になったみたいで、ちょっと嬉しいかもよ。

やはり、中東こそが人類のおおもとな気がしてならない。

ここから、さまざまなストーリーが始まったのだ。

それを感じたい、と本気で思ったなら、もう、迷わず中東に向かおう。